Meta Type · 成分別・代謝タイプ
その成分、日本人はどう代謝する?
成分ごとの主な代謝酵素について、日本人の代謝タイプ(遅い/標準/速い)の分布と 「体内での留まりやすさ」を表示します。ここでは用量(mg)は扱いません。
CBD
主な代謝酵素:CYP2C19主酵素=CYP2C19。CYP3A4/CYP2C9は記録のみ(算出に不参加)。
CBDは通常薬と逆:CYP2C19では代謝が速い型ほど体内曝露が高い傾向(FDA/健常者試験)。 そのため「留まりやすさ」の向きも一般的な薬と逆になります。
日本人の代謝タイプ分布(CYP2C19)
速い33.6%
代謝が速い型ほど体内曝露が高めに出やすい(CBDはCYP2C19で通常薬と逆)
標準50.4%
標準的な出方のタイプ
遅い16%
曝露は低めの可能性(データ限定・PM単独のCBDデータは乏しい)
- これは「留まりやすさ(体内での持続傾向)」であり、効果を示すものではありません。
- 代謝タイプは CPIC標準の確立した分類に基づきます。
- ※ CYP3A4 は飲み合わせ・食事の影響が大きいため、算出に含めていません(記録のみ)。
自分の代謝タイプを知るには?
将来のかんたん検査で、あなた自身のタイプが分かります。