日本人のための、カンナビノイド × 体質の相性ガイド
「自分の体質だと、どの成分を・どれくらいから始めればいい?」
その問いに、科学の言葉で正直に答えるサービスです。
3つの機能で、集団の傾向から個人まで。
登録不要・遺伝子検査なしで今すぐ
「みんなの傾向」から「あなた個人」へ。ステップで深まる設計です。
STEP 1 ・ 成分から
CBD・CBG・CBN・THC の4成分から、気になるものをタップ
日本人の体質タイプ(速い / 標準 / ゆっくり)別に、その成分の出方を表示
「少量から」「標準的な目安から」など、始め方のヒントがわかる
遺伝子検査は不要。登録もなし。今すぐ無料で試せる
体質タイプは「代謝酵素」で決まる。成分ごとに、体内で分解を担当する酵素が違います。
その酵素の働きが速い人・ゆっくりな人で、成分の「体内滞在総量(体にどれだけ行き渡るか)」が変わります。
分類には世界標準の確立した基準(CPIC)を使うので、推測ではありません。
普通のイメージ
「代謝がゆっくり → 体に長く残る → 少量から」
でも CBD は……
実際のデータでは、代謝が「速い型」の人ほど体内滞在総量が高い、と逆の結果でした。
なぜ? CBD は複数の酵素と活性代謝物が関わり、「ゆっくり=単純に溜まる」が成立しないためです(米FDA資料・健常者試験で確認)。
成分ごとに正しい向きで「始め方」を案内します。日本人の体質タイプ分布(CBDの担当酵素)も、 実データ(EBS 公表値)に基づいて表示します。
STEP 2 ・ 悩みから
「不安」「不眠」など悩みを選ぶ
海外の臨床研究(RCT)で実際に使われた量を土台にする
日本人の体質タイプ分布に当てはめ、タイプ別の「目安の量」を表示
根拠になった論文のリンクと、エビデンスの強さも正直に表示
論文から「量」を借りる
例:不安なら経口CBD 300〜600mg/日(インドの第III相・178人など)。効果量ではなく“使われた量”を参照。
日本人の体質に当てはめる
その量を、日本人の代謝タイプ分布に通して、タイプ別に調整。
目安の量として提示
「あなたのタイプならこの目安から」。出典と注意も一緒に。
同じ「CBD」でも、悩みによって研究の確かさは違います。そのまま見せます。
「効く」と言い切れない部分をそのまま示すことが、信頼の核です。
Public JP を見る →STEP 3 ・ あなたから(今後の機能)
Meta Type / Public JP は「多くの日本人」を対象に計算します。My ECS-Fit は、 その同じ計算エンジンを、検査でわかった“あなたのタイプ”に固定して動かします。 だから、集団の目安が、あなた個人の目安に変わります。
プライバシー:遺伝子データは厳重に扱い、あなたの同意の範囲でのみ利用します。
同じ「体質 × 成分」の計算を、向きを変えて使い分けています。
1つの成分 × たくさんの日本人
1つの論文 × たくさんの日本人
たくさんの成分 × あなた1人
海外のデータをそのまま使わず、日本人の体質分布で計算し直します。
「効く」と言い切れないことは、そのまま言う。エビデンスの強さも隠しません。
効果の断定ではなく、「どれくらいから始めるか」の目安を提供します。
集団の傾向から、いずれあなた個人の結果へ。段階的に深めます。